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    <title>Webあんしん通信</title>
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    <updated>2026-09-01T04:36:07Z</updated>
    
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    <title>デジタル社会を支える海の底のアナログ技術</title>
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    <published>2026-09-01T03:48:09Z</published>
    <updated>2026-09-01T04:36:07Z</updated>

    <summary>私たちは現在、インターネットをはじめとする通信ネットワークを介して世界中とつながっています。では、実際にどのような方法であらゆる地域との通信が成り立ってているのか、ご存知ですか？なんとなく、通信衛星や...</summary>
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        <![CDATA[<p>私たちは現在、インターネットをはじめとする通信ネットワークを介して世界中とつながっています。では、実際にどのような方法であらゆる地域との通信が成り立ってているのか、ご存知ですか？なんとなく、通信衛星や電線、目に見えない電波などが利用されている、というイメージを持っているのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、Wi-Fiや携帯電話の4G・5Gなど、私たちの身近な通信には無線技術が使われている、ということは周知の事実です。しかし、その先で国と国、大陸と大陸をつなぐ国際通信では、実は海底に張り巡らされた長い長いケーブルが大きな役割を担っています。世界には数百もの海底通信ケーブルが敷設されていて、国際的なデータ通信の99％以上が海底ケーブルによって運ばれているとされています<sup>※1</sup>。世界中のホームページを閲覧したり、海外サーバーとデータをやり取りしたりするとき、その情報の多くは海の底を通っています。ケーブルの中には髪の毛ほどの細さの光ファイバーが収められ、そこに光信号が通り、世界中へ大量のデータを届ける、という仕組みです。これらの長大な海底ケーブルは、陸上で製造され、専用の船で運ばれ、海底の地形や水深に合わせて少しずつ敷設されていきます。膨大な時間と人の労力、材料や機材、高度な技術力や専門知識が一体となって、現代の社会を支える『超重要インフラ』が形成されてきたのです。</p>
<p>海底を走る多くのケーブルと、それを支える技術や人々に思いを馳せると、いつも何気なく使っているインターネットやSNS、メールやVODなども、何やら感慨深く感じられます。</p>
<div class="flexbox pd1EMtb">
<div class="col_2">
<p class="c mg0hEMb"><img alt="海底ケーブル1" src="/web-anshin-tsushin/img/260901_cable1.png" width="800" height="500"></p>
<p class="sml1">世界の海底ケーブルの敷設位置<sup>※2</sup></p>
</div>
<div class="col_2">
<p class="c mg0hEMb"><img alt="海底ケーブル2" src="/web-anshin-tsushin/img/260901_cable2.jpg" width="800" height="500"></p>
<p class="sml1">このイラストはイメージです</p>
</div>
</div>
<ul class="idt2 sml1">
<li>※1 引用元：ITU（国際電気通信連合）2025『Global Connectivity Report 2025』</li>
<li>※2 引用元：TeleGeography 2026.8.14『Submarine Cable Map』</li>
</ul>
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    <title>WordPressに搭載されたAI機能って？</title>
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    <published>2026-07-29T02:50:11Z</published>
    <updated>2026-07-29T03:14:16Z</updated>

    <summary> 生成AIがめざましい進化を続ける今日この頃ですが、このほど、ホームページの管理ツールであるWordPressにも、AIを使用するための仕組みが標準搭載されましたので、期待を高めつつ試用してみました。...</summary>
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        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>生成AIがめざましい進化を続ける今日この頃ですが、このほど、ホームページの管理ツールであるWordPressにも、AIを使用するための仕組みが標準搭載されましたので、期待を高めつつ試用してみました。</p>
<p>まず、今回搭載されたのはWordPress独自のAIではなく、ChatGPTやGeminiといった既存のAIサービスとWordPressをつなぐためのものです。そのため、利用を開始するには各AIとの接続のための追加機能（プラグイン）とAPIキー（パスワードのようなもの）が必要になります。これらの初期設定が完了すると、記事の編集画面などにAI生成ボタンが表示されるようになります。
気になる機能については、作成済みページの内容をもとにした文章の増減やリライト、タイトルや要約文の作成、修正案や新規カテゴリーの提案などがあり、なかなか充実しています。例えば「明日は晴れそうです」という文章をAIに『拡張』させると、「明日は空がすっきりと晴れ渡り、とても気持ちの良い一日になりそうです。」といった具合に、より豊かな表現へ書き換えてくれます。</p>
<p>このように、色々と便利に使えそうではありますが、利用するAIサービスによってはアクセス集中によるエラーが発生することや、画像生成が有料の場合があること、初期設定の難易度がやや高いことなどがネックになり、現時点では、誰でも手軽に活用できるとは言い難い印象です。
とはいえ、まだまだ発展途上であることを考慮すれば、今後は前述の記事作成支援だけでなく、SEO向けの文章改善、イラストや動画の生成、チャットボット、多言語翻訳といったより便利な機能への対応が期待できます。このように、今後のWordPressはAIを活用したサイト運営をより身近なものへと進化させていくことでしょう。</p>
<p class="idt1 sml1">※2026年6月現在の情報です。</p>
</div>
<div class="col_3">
<p class="c img_pc"><img alt="WordPressAI機能" src="/web-anshin-tsushin/img/260729_wp_ai_V.jpg"></p>
<p class="c img_sph"><img alt="WordPressAI機能Thumb" src="/web-anshin-tsushin/img/260729_wp_ai_thumb.jpg"></p>
</div>
</div>]]>
        
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    <title>Web安心サポート®10周年</title>
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    <published>2026-05-14T03:45:32Z</published>
    <updated>2026-07-29T03:01:37Z</updated>

    <summary> 2015年の暮れに提供を開始した弊社のインターネット保守サービス『Web安心サポート®』は、おかげさまで多くのみなさまにご愛顧いただき、リリースからの年月も10年を数えました。この間、ご存知のように...</summary>
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        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>2015年の暮れに提供を開始した弊社のインターネット保守サービス『Web安心サポート<sup>®</sup>』は、おかげさまで多くのみなさまにご愛顧いただき、リリースからの年月も10年を数えました。この間、ご存知のようにインターネットを取り巻く環境は目まぐるしく変化し、スマートフォンの普及やクラウドサービスの進化によって利便性が飛躍的に向上しました。その一方で、大規模な情報漏えいやランサムウェア被害、有名企業を狙ったサイバー攻撃など、社会的にも大きな影響を及ぼす出来事が多発しています。中小規模の企業や組織も例外ではなく、現在では必須のビジネスアイテムといえるメールやホームページに関して、なりすましやサイバー攻撃、不正アクセスなど、年々巧妙化・多角化するトラブルに見舞われる事例に度々遭遇します。従来と同じ対策だけでは防ぎきれないケースが増加する状況の中で、私たちは常に最新の動向を注視しながら、柔軟かつ迅速な対応に努めてきました。一例を挙げると、ホームページやWebサーバーに関しては管理ツールやサーバー仕様の最適化、アクセス権限の厳格化、WordPressをはじめとする各種プログラムのアップデートとそれに伴う仕様変更や脆弱性対策などに注力しています。メールにおいても、スパムフィルターの高度化や新しいセキュリティー基準の導入と最適化など、重層的な対策を講じています。</p>
<p>このように、日々変遷するWebの環境への柔軟な対応に尽力してきたのは、ひとえに「お客様に安心してWebを利用していただく」という当サービスの普遍のテーマに即していくためです。みなさまに更なる安心と満足をお届けできるように、これからも技術力と対応力の向上に取り組んでいきます。</p>
</div>
<div class="col_3">
<p class="c img_pc"><img alt="Web安心サポート®10周年IMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/260501_anshin10.png"></p>
<p class="c img_sph"><img alt="Web安心サポート®10周年Thumb" src="/web-anshin-tsushin/img/260501_anshin10_thumb.png"></p>
</div>
</div>]]>
        
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    <title>誤解だらけのホームページ制作</title>
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    <published>2026-03-03T13:03:06Z</published>
    <updated>2026-03-03T13:10:46Z</updated>

    <summary> 今日、企業活動におけるホームページの重要性については誰もが認識している事でしょう。ただ、雑多な情報が氾濫しているためか、ホームページ制作のご依頼に際してお客様からお話をうかがうと、何やら誤解されてい...</summary>
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        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>今日、企業活動におけるホームページの重要性については誰もが認識している事でしょう。ただ、雑多な情報が氾濫しているためか、ホームページ制作のご依頼に際してお客様からお話をうかがうと、何やら誤解されているようだ、と感じることが度々あります。</p>
<p>主な誤解のひとつとして、「問題が一気に解消する」「公開直後にGoogleで一番にヒットする」といった、ホームページ公開時の即効性や劇的な効果への期待が挙げられます。ふた昔ほど前、競合も少なくてSEO（検索エンジン対策）の難易度も低かった時代なら、作っただけで大きな効果が出るような事例もあったでしょう。しかし、雨後の竹の子どころか砂漠の砂のように無数のホームページが氾濫している昨今、新しいものを公開しただけでは、広大な砂漠の中にようやく店をひとつ開店した、という段階に過ぎません。看板の設置や道の整備など、実店舗と同様に地道な集客活動を続けなければ、誰にも気づかれないまま埋もれてしまうかもしれません。<br>
また、見た目の綺麗さやカッコ良さがデザインである、と多くの人が考えがちですが、これも誤解です。確かに私たちは、可能な限り美しいホームページを制作するように努めていますが、デザインの本質は、問題を解決することです。重要なのは訪れる人々のニーズを把握し、快適に閲覧してもらうための設計で、見た目の美しさはそれを支える要素のひとつに過ぎません。どれほど美しく見えても、ユーザーが欲しい情報に辿り着くことができなければ、ビジネスツールとしての価値は低くなってしまうのです。<br>
更に、当社に「丸投げ」すればOK、という誤解もあります。自社の強みや顧客のニーズを一番理解しているのは、当然そこに所属している方々です。それらを題材として目に見える形に作り上げることが、制作会社の役割です。二者の協力体制がなければ、訴求力のあるホームページの制作は難しくなってしまうことでしょう。</p>
<p>以上のような誤解が生じている場合、まずは解消に向けて丁寧に説明し、お客様との意思疎通を試みます。このステップをホームページ成功のための第一歩と捉え、共に目標を見据えながら、一つひとつ着実に形にしていくことが、成果につながる確かな道だと考えています。</p>
</div>
<div class="col_3">
<p class="c img_pc"><img alt="誤解だらけのホームページ制作IMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/260303_website.png"></p>
<p class="c img_sph"><img alt="誤解だらけのホームページ制作IMAGEThumb" src="/web-anshin-tsushin/img/260303_website_thumb.png"></p>
</div>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>他のホームページ制作会社から営業の電話が掛かってきたら？</title>
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    <published>2025-11-10T10:22:03Z</published>
    <updated>2025-11-10T10:22:36Z</updated>

    <summary> 弊社で制作したホームページを運用中のお客様より、「他の制作会社から営業の電話が掛かってきた」とご相談いただくことが度々あります。電話の内容はどれも似通っていて、まず現在のホームページに関して「CMS...</summary>
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        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>弊社で制作したホームページを運用中のお客様より、「他の制作会社から営業の電話が掛かってきた」とご相談いただくことが度々あります。電話の内容はどれも似通っていて、まず現在のホームページに関して「CMSが扱いにくい」「デザインが古い」「検索エンジンで上位に表示されない」といった問題を指摘し、そのうえで「我々なら解消できる」と優位性を示す、という流れで売り込んでくるようです。こうした不安要素を入口に、巧みに話を進めて契約を促す営業手法は珍しくありません。電話営業をきっかけに訪問された挙句、高額な契約や長期のローンに至ってしまった、という相談も幾度となく受けています。そんな電話に遭遇した場合、まずはすぐに結論を出さないように努め、指摘されたことをメモなどに記録して一旦電話を切ったあと、弊社にご相談いただく、という対処が安全です。</p>
<p>弊社では20年以上前から多数のホームページ制作に携わってきましたので、現在の基準から見れば古いものが存在している事も承知しています。とは言え、車や家電、建物などと同様に、年数を経たものが最新ではなくなるというのはごく自然なことです。ご存知のようにIT関連の技術革新は目覚ましく、ことにWebに関しては重要性が増すばかりで、各企業や組織はこぞってホームページやSNSの活用を推し進めています。このような情勢の中、「御社のホームページは古い」などと電話が掛かってきたら、ちょっと耳を傾けたくなるお気持ちも十分に理解できます。</p>
<p>自社のホームページについて、ご自身での判断が難しい場合、あるいは「情報量が不足しているような気がする」「今のニーズに合っていないのではないか」など、何かしらの疑問や不安を感じているようでしたら、ぜひ一度ご相談ください。ご要望と市場の動向を照らし合わせながら、現状の分析や改善策の提示など、より良い未来に繋げるお手伝いをいたします。</p>

</div>
<div class="col_3">
<p class="c img_pc"><img alt="営業電話対処IMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/251110_tel.png"></p>
<p class="c img_sph"><img alt="営業電話対処Thumb" src="/web-anshin-tsushin/img/251110_tel_thumb.png"></p>
</div>
</div>
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    </content>
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    <title>AI検索時代に求められる公式ホームページの役割</title>
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    <published>2025-07-16T13:40:23Z</published>
    <updated>2025-09-17T02:19:15Z</updated>

    <summary> ご存知のように、Google検索は年々大きく姿を変えています。だいぶ以前からキーワード検索の検索結果画面にはGoogleマップや広告が表示されていましたが、近年はさらに、AI検索や｢関連する質問｣と...</summary>
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        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>ご存知のように、Google検索は年々大きく姿を変えています。だいぶ以前からキーワード検索の検索結果画面にはGoogleマップや広告が表示されていましたが、近年はさらに、AI検索や｢関連する質問｣といった機能も加わりました。情報収集するときは、以前なら、検索結果に表示された複数のホームページを巡ることが一般的でした。しかし最近では、これらの新しい機能によって、Google検索だけで必要な答えが見つかってしまうケースが増えています。この影響により、主にノウハウ系ホームページやまとめサイト、ポータルサイトなどのアクセス数が減少しているようです。</p>
<p>それでは、当社のお客様方のような、クリニックや店舗型ビジネスなどの中小規模の企業や組織のホームページへの影響はどうでしょう。これらはもともと自社の商品やサービスの案内がメインになっているものが多く、アクセスしてくるのは本当に商品やサービスを必要としている人たちです。検索結果画面での情報収集だけでは不十分な場合にホームページへのアクセスが発生するとなると、AI検索や｢関連する質問｣からの影響は比較的小さい、という事が考えられます。ただし、これらのホームページもWeb広告やGoogleマップへの対策は重視すべきでしょう。この二つは検索結果画面で従来のキーワード検索結果よりも目立つ上に、Googleマップに至ってはクチコミの星の数が表示されているので、自社の評価が一目で伝わってしまうからです。</p>
<p>とは言え、最終的にユーザーの判断材料となるのは、やはり公式ホームページに掲載された情報です。サービス内容や料金、事例、会社概要などをわかりやすく伝え、信頼してもらうことが重要なのです。この点に関しては、どれほど検索機能が進化したとしても、変わらずに取り組んでいくことをお勧めします。</p>
<ul class="idt1 sml1">
<li>※2025年８月現在の情報です。</li>
<li>※ホームページによって検索結果の傾向、アクセス数の増減、対策等は異なります。</li>
</ul>

</div>
<div class="col_3">
<p class="c img_pc"><img alt="AI検索IMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/250917.png"></p>
<p class="c img_sph"><img alt="AI検索Thumb" src="/web-anshin-tsushin/img/250917_thumb.png"></p>
<p class="idt1 sml1 l">▲最近の検索画面の例。従来のキーワード検索結果が目立ちにくくなっています。</p>
</div>
</div>
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    </content>
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    <title>ホームページの定額更新サービスをご利用ください</title>
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    <published>2025-07-16T13:40:23Z</published>
    <updated>2025-07-16T14:00:33Z</updated>

    <summary> 弊社で制作したほとんどのホームページにはCMS（更新システム）が搭載されています。CMSを利用すれば社内での更新が可能になりますので、スピーディーに、低コストでタイムリーな情報発信を行うことができま...</summary>
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        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>弊社で制作したほとんどのホームページにはCMS（更新システム）が搭載されています。CMSを利用すれば社内での更新が可能になりますので、スピーディーに、低コストでタイムリーな情報発信を行うことができます。とはいえ、CMSの機能を十分に活かすには、ある程度の操作スキルや作業時間が必要となるのが現実です。実際に納品後のホームページの運用状況を見てみると、担当者の方々に心理的・技術的・時間的な負担がかかり、その結果、更新が滞ってしまうケースも少なくありません。</p>
<p>一方で、更新作業を内製と弊社へのアウトソーシングでうまく使い分けている事例に目を向けると、更新頻度が高く、Webを積極的に活用されている傾向が多く見られます。たとえば、新着情報などテキスト中心の簡易的な更新は社内で行い、画像処理や見やすいレイアウトへの調整、文章のリライトといった専門的なスキルを要する更新は弊社にお任せいただくことで、社内の業務負担やリスクが分散され、結果として効率的なホームページ運用につながっているのです。
<p>ただし、外注のたびに見積りや稟議などの手続きに時間と労力を掛けていると、反ってコストが増えてしまうこともあります。こうしたお悩みの解消のために、弊社ではこれまでも月極め・年極めにて更新作業を承っていましたが、より多くの皆さまにご利用いただけるようにサービス体系を整備し、「Web安心サポート<sup>®</sup>＋(プラス)」としてリリースします。</p>
「誤って更新しないか心配」「自分で作ると見た目がイマイチ」「忙しくて時間がない」といった更新作業のことでお悩みのある方は、ぜひ一度ご相談ください。より一層「あんしん」して任せられるWeb運用のパートナーとして、全力でサポートいたします。</p>
</div>
<div class="col_3">
<p class="c img_pc"><img alt="定額更新サービスIMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/250716.png"></p>
<p class="c img_sph"><img alt="定額更新サービスIMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/250716_h.png"></p>
</div>
</div>
<p class="c str2"><a href="/web/websupport/" class="btn"><strong>Web安心サポート<sup>®</sup>+の詳細はこちら</strong></a></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>業務をもっと快適に！『100』にまつわる便利Tips</title>
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    <published>2025-05-20T00:09:11Z</published>
    <updated>2025-05-20T00:50:30Z</updated>

    <summary> 記念すべきコンパスニュース第100号への掲載にあたり、普段の仕事をもっと効率よく進められる『100』をキーワードとした便利な小技を紹介します。ホームページの更新やファイル管理、画像編集などのシーンで...</summary>
    <author>
        <name>COMPASS</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/">
        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_4x3 f_l">

<p>記念すべきコンパスニュース第100号への掲載にあたり、普段の仕事をもっと効率よく進められる『100』をキーワードとした便利な小技を紹介します。ホームページの更新やファイル管理、画像編集などのシーンで、時短や作業負担の軽減はもちろん、コストカットやモチベUPにもつながりますので、ぜひお試しください。</p>
</div>

<div class="col_4">
<p class="c"><img alt="便利Tips IMAGE" src="/web-anshin-tsushin/assets_c/2025/05/250520_1-thumb-320xauto-2847.png"></p>
</div>

</div>

<hr>

<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">

<div class="column1">
<h4>① WordPressで100ページをまとめて編集</h4>
<p  class="mg0">Wordpressの投稿などの一覧画面には、初期状態で20行までのデータが表示されます。100件だと5ページに分割されますので、一括操作や検索、比較といった操作がしにくい場合は、表示ページ数を『100』に変更すると断然使い易くなります（図）。</p>
</div>

<div class="column1">
<h4>② 100枚の画像ファイルを一括変換</h4>
<p  class="mg0">100枚程度の多数の画像をWebページやドキュメントに掲載する際に、さまざまなサイズ、縦横比、ファイル形式の画像が混在していたら、画像一括処理ソフトを使用してまとめて変換しましょう。サイズ調整なら『Ralpha』、ファイル形式の変換なら『XnConvert』などがお勧めです。</p>
</div>

<div class="column1">
<h4>③『100日前』や『100日後』の日付を調べる</h4>
<p  class="mg0">『100日間のアクセス数』や『100日間の売上合計』などのデータを作成の際、基準日の取得が必要なら、Googleで『100日前 何日』と検索すれば一発でヒットします。ほかにも、Excelなら数式『=TODAY()-100』、Windows標準の電卓アプリなら『日付の計算』で簡単に確認できます。</p>
</div>

<div class="column1">
<h4>④ Excelで100行目ごとに背景色をつける</h4>
<p  class="mg0">Excelの便利機能『条件付き書式』では、『100以上』や『100未満』など、条件が一致したセルのみに背景色やアイコンの付与が可能です。例えば、数百行に及ぶ大きな表で『=MOD(ROW(),100)=0』と背景色を設定すると、一瞬で100行ごとに見やすく区切られた表を作成することができます。</p>
</div>

</div>

<div class="col_3">
<p class="c"><a href="/web-anshin-tsushin/img/250520_2.png" class="nw"><img alt="WordPress操作 IMAGE" src="/web-anshin-tsushin/assets_c/2025/05/250520_2-thumb-autox427-2846.png"></a></p>
</div>

</div>

<p class="sml1 idt1">※2025年4月現在の情報です。</p>
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    </content>
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<entry>
    <title>POPとIMAP　ビジネスシーンに最適なメール受信方式は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/2025/000522/" />
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    <published>2025-04-15T01:06:55Z</published>
    <updated>2025-04-15T01:48:18Z</updated>

    <summary> POPとは、メールをサーバーから端末にダウンロードする受信方式です。受信したメールは端末に保存されてサーバーからは削除されますので、インターネット環境が無い場所でも閲覧できて、サーバーの容量を圧迫し...</summary>
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        <name>COMPASS</name>
        
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        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>POPとは、メールをサーバーから端末にダウンロードする受信方式です。受信したメールは端末に保存されてサーバーからは削除されますので、インターネット環境が無い場所でも閲覧できて、サーバーの容量を圧迫しにくいというメリットがあります。また、メールをサーバーに一定期間残す設定をすれば、同じメールを複数の端末で受信したり、端末側で誤って削除してしまったときにサーバー側のメールを再度ダウンロードしたり、といった便利で安心な使い方もできます。ただし、POPではメールの管理が端末ごとに独立しているため、端末間での情報の同期はできません。例えば、PCで既読にしたメールがスマホでは未読のまま、といった状態になります。</p>
<p>一方のIMAPは、端末にはダウンロードせずにメールをWeb上のサーバーで管理する方式です。どの端末からアクセスしても既読・未読やフォルダー管理が統一されている状態ですので、PCとスマホなど、複数端末でメールを利用する際に便利です。ただしIMAPはPOPとは異なり、過去のメールを自動的に削除するような機能がありませんので、サーバーの容量が上限に達するとメールの送受信ができなくなってしまうことがあります。このようなトラブルを防ぐには、不要なメールを手動で逐次削除するなどの注意が必要になってきます。</p>
<p>こうした双方の特性を踏まえると、複数端末でメールを利用するなら「PCでPOP、スマホでIMAP」という使い分けがお勧めです。POPでPCにメールを保存してサーバーの負担を軽減しながら、スマホではIMAPでリアルタイムにメールを確認すれば、サーバー容量の節約と利便性の両方を実現できます。自分の使い方に合った受信方法を選び、快適なメール環境を整えましょう。</p>
</div>
<div class="col_3">
<p class="c"><img alt="POPとIMAP IMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/250415.png"></p>
</div>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>レンタルサーバ選択のポイントと移転の勧め</title>
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    <published>2025-01-06T02:42:12Z</published>
    <updated>2025-04-15T01:08:08Z</updated>

    <summary> ホームページの制作や移転に際してレンタルサーバを選択する時は、各サーバ会社の複数プランのスペックや料金に加え、コンパスでの運用実績も判断基準にしています。中でも特に重視しているのが、Webサーバの動...</summary>
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        <name>COMPASS</name>
        
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        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>ホームページの制作や移転に際してレンタルサーバを選択する時は、各サーバ会社の複数プランのスペックや料金に加え、コンパスでの運用実績も判断基準にしています。中でも特に重視しているのが、Webサーバの動作速度です。コンパスでは10数年ほど前は主にA社のサービスを利用していましたが、CMS（Wordpress）の導入数の増加とともにホームページの表示や更新時の作業などの動作が遅くなるケースが増え、サーバの高負荷によって一時的にWebページにアクセスできなくなるような不具合も散見されました。そこで、6、7年前からB社のサーバにシフトしたところ、殆どのホームページが軽快に動作し、A社のサーバと比較して表示速度が劇的に改善したケースもありました<sup>※</sup>。</p>
<p>さらに、迷惑メール対策も重要な選択ポイントのひとつです。A社もB社も禁止ドメインの設定や自動振分けなどさまざまな機能を提供していますが、特にB社のメールフィルターは件名や本文に含まれる特定の文字列を指定できる仕様で、高い効果が期待できます。銀行やカード会社、大手ECサイトを<ruby>騙<rp>(</rp><rt>かた</rt><rp>)</rp> </ruby>
る不審なメールが大量に届くような状況でしたら、これらの会社名や差出人の名前をフィルターに登録すればメールサーバのゴミ箱に振分けられますので、パソコンやスマートフォンのメールソフトで大量の迷惑メールを手作業で削除するような煩わしい作業から解放されます。</p>
<p> 以上のように、自社のホームページが重く感じたり、迷惑メールの対処に苦慮している場合は、サーバの移転によって解決できる可能性がありますので、ぜひ一度ご相談ください。</p>
</div>
<div class="col_3">
<p class="c"><img alt="レンタルサーバ選択のポイントと移転の勧めIMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/250106.png"></p>
</div>
</div>
<p class="idt1 sml1">※表示速度はレンタルサーバの移転前後の各環境やホームページの仕様などに影響します。<br>
サーバ移転後も改善しないケースがありますのでご了承ください。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>WordPressでの更新作業を簡単・便利に行うためのブロックエディターTips</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/2024/000485/" />
    <id>tag:www.e-compass.ne.jp,2024:/web-anshin-tsushin//6.485</id>

    <published>2024-10-03T08:08:39Z</published>
    <updated>2024-10-03T08:55:56Z</updated>

    <summary>ブロックエディターとは、WordPressで構築されたホームページの投稿記事や固定ページに記載する見出し、段落、画像などの各コンテンツを『ブロック』という単位で編集する機能です。 このコラムでも３年ほ...</summary>
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        <name>COMPASS</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/">
        <![CDATA[<p>ブロックエディターとは、WordPressで構築されたホームページの投稿記事や固定ページに記載する見出し、段落、画像などの各コンテンツを『ブロック』という単位で編集する機能です。<br>
このコラムでも３年ほど前に概要を紹介しましたが、元々多機能な上に、アップデートによる仕様変更や機能追加が頻繁に行われるため、ホームページの管理者の方々にとっては難しそうに感じられることもあるようです。<br>
そこで今回は、作業負担を軽減して作業の効率化を図るとともに、質の高いページの作成を実現できるような、ブロックエディターの便利な使い方を紹介します。</p>

<hr>

<div class="column1">
<div class="col_3x2 f_l pd0b">
<h4>①ブロックを複数選択して移動、複製</h4>
<p class="mg0hEMb">キーボードの『Shift』キーを押しながら目的のブロックを２つ以上クリックすると、複数のブロックが選択された状態になりますので、このまま複数のブロックを移動したり複製したりすることができます。</p>
</div>
<div class="col_3 f_r c">
<img src="/web-anshin-tsushin/img/241003_1.png" alt="ブロックを複数選択して移動、複製">
</div>
</div>

<div class="column1">
<h4>②Word、Excel、Power Pointで作成した表、グラフ、スマートアートを流用</h4>
<div class="col_3x2 f_l pd0b">
<p class="mg0hEMb">これらのソフトで作成した表をコピーしてエディター上に貼り付けると「テーブル」ブロックとして、グラフとスマートアートは「画像」ブロックとして登録することができます。</p>
<p class="sml2 idt1 mg0hEMb">※Excelの表の体裁とWordのグラフは貼り付け不可（図参照/'24年8月現在）。</p>
</div>

<div class="col_3 f_r">
<p class="sml3 mg0hEMb">ブロックエディターにコピー・貼り付けできるデータ</p>
<div class="tbl1">
<table style="table-layout:fixed" class="sml2 mg0">
<tbody><tr>
<th>&nbsp;</th>
<th>表</th>
<th>グラフ</th>
<th>図</th>
</tr>
<tr>
<th>Excel</th>
<td>×</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<th>Word</th>
<td>○</td>
<td>×</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<th>PPT</th>
<td>○</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
</div>

<div class="column1">
<div class="col_3x2 f_l pd0b">
<h4>③「カラム」ブロックで複雑なレイアウトを実現</h4>
<p  class="mg0hEMb">カラム（列）を２列、３列に設定し、一方に画像や表、一方に説明文などを掲載して、視覚的効果の高いページを作成することができます。</p>
<p class="sml2 idt1 mg0hEMb">※スマートフォン表示用に縦並び・横並びが選択可能。</p>
</div>
<div class="col_3 f_r c">
<img src="/web-anshin-tsushin/img/241003_2.png" alt="「カラム」ブロックで複雑なレイアウトを実現">
</div>
</div>

<div class="column1">
<div class="col_3x2 f_l pd0b">
<h4>④多数の画像を掲載したい時はギャラリーブロック</h4>
<p class="mg0hEMb">1、2枚程度の画像なら「画像」ブロックでも問題ありませんが、写真を何枚も並べたい時は「ギャラリーブロック」が便利でお勧めです。アップロードから画像サイズやリンク先など、複数画像の指定を一括で行うことができます。</p>
</div>
<div class="col_3 f_r c">
<img src="/web-anshin-tsushin/img/241003_3.png" alt="多数の画像を掲載したい時はギャラリーブロック">
</div>
</div>

<p class="sml1 idt1">※パソコンとキーボードを使用した更新作業を想定しています。<br>
タブレットやスマートフォンでは同様の操作ができない場合があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メールに関するトラブルが後を絶たない理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/2024/000464/" />
    <id>tag:www.e-compass.ne.jp,2024:/web-anshin-tsushin//6.459</id>

    <published>2024-05-01T00:56:04Z</published>
    <updated>2024-06-27T03:43:41Z</updated>

    <summary> コンパスにはメール関連のトラブルのご相談が日々寄せられていますが、それらの内容について最近の傾向を概観すると、「有名企業を名乗るなりすましメールが頻繁に届く」「急にGmail宛のメールだけ送れなくな...</summary>
    <author>
        <name>COMPASS</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/">
        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>コンパスにはメール関連のトラブルのご相談が日々寄せられていますが、それらの内容について最近の傾向を概観すると、「有名企業を名乗るなりすましメールが頻繁に届く」「急にGmail宛のメールだけ送れなくなった」「自分のアドレスを騙って大量のメールが送信されている」など、外的要因によるものが目立ちます。これらのトラブルの多くは、メールのシステムやネットワークに対して誰かが何らかの操作を行うことで発生しています。悪意のある攻撃者によるスパム行為はわかり易い一例ですが、メールサービスの提供元が行ったセキュリティー強化などの仕様変更が一因となる場合もあります。</p>
<p>メールに関するトラブルが多発する理由としては、元々のメールの仕組みが脆弱であったことが挙げられます。1970年代の開発当初、メールは研究者や技術者などが限られた環境で使用するためのツールとして捉えられていて、セキュリティーやプライバシーに関する規格は殆ど実装されていませんでした。このような脆弱性を抱えたままで、インターネットの発展と共に広く一般に普及してしまったのです。メールの黎明期から今日に至るまで、トラブルに見舞われる度に対処方法が開発されてはいますが、完全な脆弱性解消には至っていないという状態が続いています。</p>
<p>こうしたメールの仕様を踏まえた上で、「メールにトラブルはつきもの」と割り切って継続利用するか、メッセージ送受信アプリなどの代替ツールに乗り換えるか、検討が必要になる日は案外近いのかも知れません。</p>
</div>
<div class="col_3">
<p class="c"><img alt="メールと古い技術のIMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/240701_mail.jpg"></p>
</div>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自社のホームページがどの端末で多く閲覧されているかご存知ですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/2024/000459/" />
    <id>tag:www.e-compass.ne.jp,2024:/web-anshin-tsushin//6.459</id>

    <published>2024-05-01T00:56:04Z</published>
    <updated>2024-06-26T00:27:04Z</updated>

    <summary> 2010年頃から急速に普及したスマートフォンへの対応のため、コンパスでは2012年に、ホームページを大小様々な端末の画面サイズに最適化して表示させる『レスポンシブWebデザイン』の提供を開始しました...</summary>
    <author>
        <name>COMPASS</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/">
        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>2010年頃から急速に普及したスマートフォンへの対応のため、コンパスでは2012年に、ホームページを大小様々な端末の画面サイズに最適化して表示させる『レスポンシブWebデザイン』の提供を開始しました。それから10年以上が経過し、現在ではどのホームページの運営者も「スマートフォンで閲覧している人が多くなっているようだ」という認識を持っていることでしょう。</p>
<p>しかし、そのような変化を漠然と感じてはいても、実際に全体のユーザー数に対してスマートフォンユーザーがどの程度の割合を占めているか、把握している人はそれほど多くないように思えます。そこで今回はアクセス解析ツールを使用して、業種別にホームページのユーザーの利用端末の割合を調査してみました。その結果、病院や商店など個人向けのホームページの場合は約4分の3がスマートフォンユーザーでした。他方、建設会社や介護施設などはスマートフォンユーザーとパソコンユーザーがほぼ半数ずつで、コンパスに至ってはパソコンユーザーが3分の2を占めていました。未だにパソコンユーザーが多いホームページは、内容が企業間取引（B to B）であるという理由だけでなく、ユーザーの年齢層、行動、地域性なども影響していることが推察されます。</p>
<p>このようなデータを元に、どの端末にどのように自社のホームページを対応させていくかを検討してみることをお勧めします。</p>
</div>
<div class="col_3">
<p class="sml1 mg0hEMb">ホームページの閲覧時の端末とOSの割合（業種別/一例）</p>
<p class="c"><img alt="アクセス解析IMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/240501_access.png"></p>
<p class="sml2">データ収集期間：'23.4.1～'24.3.31 / データ参照元：Google Analytics</p>
</div>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページの改ざん被害　発生時の状況とその後の対処</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/2024/000458/" />
    <id>tag:www.e-compass.ne.jp,2024:/web-anshin-tsushin//6.458</id>

    <published>2024-02-29T00:45:55Z</published>
    <updated>2024-05-01T00:55:49Z</updated>

    <summary> 2023年のホームページの改ざん被害の件数※を集計したところ、前年比で約36％と、数値としては減少しているようです。しかし、同年にコンパスで対応したホームページの改ざん被害件数は過去最高の3件でした...</summary>
    <author>
        <name>COMPASS</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/">
        <![CDATA[<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>2023年のホームページの改ざん被害の件数<sup>※</sup>を集計したところ、前年比で約36％と、数値としては減少しているようです。しかし、同年にコンパスで対応したホームページの改ざん被害件数は過去最高の3件でした。推察ではありますが、被害発生について報告されていない事例が多いことや、弊社とWeb関連の業務でお取引きいただいている企業・団体が増加していることなどが理由として挙げられます。</p>
<p>一旦被害に遭ったホームページをクリーンな状態へ完全に復旧させることは困難を極めます。直近の殆どの事例では、Webサーバを新規に取得し、改ざん前のバックアップファイルがあれば復旧し、なければゼロから構築する、という対処を行っています。更に最近の改ざん被害では、Google等で自社名をキーワードにして検索するとブランド物や健康食品などが掲載された無数のWebページが表示されてしまう、という被害も発生しています。これらの不正なページを検索結果からすべて削除させるまでに、長期間を要する場合もあります。</p>
<p>コンパスでは日頃から改ざん被害の予防と対策として、Webサーバの管理やお客様への周知などを行っています。ただ、改ざんに使用されるプログラムは日々巧妙化、複雑化しているため、確実に防止することはほぼ不可能と考えています。前述のように被害発生時は状況分析や対処方法の選択など、最善策の実施に努めていますので、ご心配事などがあればお問合せください。</p>
</div>
<div class="col_3">
<p class="c">
<img alt="改ざん被害IMAGE" src="/web-anshin-tsushin/img/240229_incident.jpg"></p>
</div>
</div>
<p class="idt1 sml1">※引用元：独立行政法人情報処理推進機構『インシデント報告対応レポート』（2023年・2024年）</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>自社のホームページが検索されるときのキーワードをご存知ですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/2023/000441/" />
    <id>tag:www.e-compass.ne.jp,2023:/web-anshin-tsushin//6.441</id>

    <published>2023-10-31T02:48:29Z</published>
    <updated>2023-10-31T03:21:05Z</updated>

    <summary>GoogleのWebサービス『Search Console』には、ホームページを分析するためのさまざまな機能が搭載されています。その中の『検索パフォーマンス』の管理画面では、自社のホームページが検索さ...</summary>
    <author>
        <name>COMPASS</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.e-compass.ne.jp/web-anshin-tsushin/">
        <![CDATA[<p>GoogleのWebサービス『Search Console』には、ホームページを分析するためのさまざまな機能が搭載されています。その中の『検索パフォーマンス』の管理画面では、自社のホームページが検索されるときのキーワードと、検索結果ページでの表示順位・表示回数を確認することができます。</p>
<div class="flexbox">
<div class="col_3x2">
<p>この画面で上位に表示されている検索キーワードの多くは、自社の社名や主なサービス名が含まれたものですが、時には思いがけないものが含まれていることがあります。例えばコンパスのホームページの場合は『株式会社コンパス』『ホームページ制作』『看板制作』など、検索結果に反映するように意図してホームページに含めた文言以外に、『インターネットセキュリティ』『メールが届かない』『厚木A病院』など、想定外の検索キーワードが表示回数の上位に入っています。ブログ記事や制作実績ページなどに含まれる情報がキーワードとなって、多様なニーズを持つ人々に検索されているという状況が推察できます。</p>
<p>ほかにも、病院のホームページの場合は具体的な症状や病名、メーカー系のホームページでは意外な製品の名称などが頻繁に検索されているという事例もあります。これらのデータは既存の自社サービスのみならず、新しいビジネスへの展開にも繋がる可能性もありますので、定期的に分析することをお勧めします。</p>
</div>
<div class="col_3">
<p class="c"><img alt="Google Search Console" src="/web-anshin-tsushin/img/231031_searchconsole.png"></p>
</div>
</div>]]>
        
    </content>
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</feed>
